2012年01月27日
G・村田は積極的!「チームになじみたい」
こちらは積極的に溶けこみます。もう1人の巨人FA補強選手、村田は26日、ナインとともに空路宮崎入り。27日からの合同トレーニング中に「チームになじみたい」と言い「けがをしたら意味がない。ユニホームを着て開幕を迎えられるように、体を徐々につくっていくことが大事」と表情を引き締めていた。
(この記事は野球(サンケイスポーツ)から引用させて頂きました)
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2012年01月25日
西武・石井、引退覚悟「今年ダメなら…」
西武のベテラン左腕・石井が引退覚悟で今季に臨むことを明かした。24日、都内で岸らとフットサルなどで自主トレを行った。昨季を振り返り「去年は球自体も落ちていたし、今年ダメならもう辞めようかなという気持ちもある」と明かした。引退後についても「正社員になれる仕事がいい」と話すなど本気の様子だった。
(この記事は野球(デイリースポーツ)から引用させて頂きました)
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2012年01月24日
【末永満利のスポーツの掟】岡田監督 無茶もする慎重派
ダルビッシュ有のレンジャーズ入りが決まった。6年総額6千万ドル(約46億円)で、入札金を合わせると1億1千万ドル(約85億円)とは何ともすごい。
もっとびっくりしたのは、シーズンで最も活躍した投手に与えられるサイ・ヤング賞獲得など一定の条件を満たすことで5年目終了後に契約を解消できる条項が付いていることだ。それだけの自信がある表れだろう。
ダルビッシュの実績はもう言うまでもないが、先日テレビ番組でオリックスの岡田彰布監督が面白い発言をしていた。
「ダルが投げるときは相手に2点取られたらもう終わりやった。何年も防御率1点台のピッチャーなんやから当然かも。こっちの攻撃で一塁にランナーが出ても送りバントは使わんと決めていたんよ。走者が出たときは本気出しよるからな」
「3、4、5番のクリーンアップはまず打てん。この打順のときだけ、ダルは本気やもんね。だから一塁に出たら6、7、8、9番のほうが面白い。ここでエンドランをかけるんやね。万が一、外野の間を抜けたら少々無理でもホームへ突っこませるんよ。それくらいのことせんと、ダルから点は取れん」
なるほどなあ、と感心してテレビを見ていたのだが、この監督、イケイケなのか慎重なのか分からない。
基本的には慎重派だ。本人も「堅実を重視するスタンスで、野球に関してはマイナスから考える。常に最悪の事態を想定してゲームを考える。これが自分の監督論」と言っている。
マージャンでも慎重だ。テンパイしていても危険牌を持ってくると平気でテンパイを崩す。こんなシーン、何度も目撃した。
そうかと思えば、無茶もやる。阪神監督時代、味方のエラーなどで一打サヨナラ負けのピンチを迎えると、マウンド上の久保田に向かって「もう打たれろ。打たれてもお前は悪ない。オレが責任持つからもうムチャクチャほったれ」。
このあと、久保田はムチャクチャ投げて後続を連続三振に切り取った。
まさに臨機応変。たいしたものである。(運動部編集委員)
(この記事は野球(産経新聞)から引用させて頂きました)
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もっとびっくりしたのは、シーズンで最も活躍した投手に与えられるサイ・ヤング賞獲得など一定の条件を満たすことで5年目終了後に契約を解消できる条項が付いていることだ。それだけの自信がある表れだろう。
ダルビッシュの実績はもう言うまでもないが、先日テレビ番組でオリックスの岡田彰布監督が面白い発言をしていた。
「ダルが投げるときは相手に2点取られたらもう終わりやった。何年も防御率1点台のピッチャーなんやから当然かも。こっちの攻撃で一塁にランナーが出ても送りバントは使わんと決めていたんよ。走者が出たときは本気出しよるからな」
「3、4、5番のクリーンアップはまず打てん。この打順のときだけ、ダルは本気やもんね。だから一塁に出たら6、7、8、9番のほうが面白い。ここでエンドランをかけるんやね。万が一、外野の間を抜けたら少々無理でもホームへ突っこませるんよ。それくらいのことせんと、ダルから点は取れん」
なるほどなあ、と感心してテレビを見ていたのだが、この監督、イケイケなのか慎重なのか分からない。
基本的には慎重派だ。本人も「堅実を重視するスタンスで、野球に関してはマイナスから考える。常に最悪の事態を想定してゲームを考える。これが自分の監督論」と言っている。
マージャンでも慎重だ。テンパイしていても危険牌を持ってくると平気でテンパイを崩す。こんなシーン、何度も目撃した。
そうかと思えば、無茶もやる。阪神監督時代、味方のエラーなどで一打サヨナラ負けのピンチを迎えると、マウンド上の久保田に向かって「もう打たれろ。打たれてもお前は悪ない。オレが責任持つからもうムチャクチャほったれ」。
このあと、久保田はムチャクチャ投げて後続を連続三振に切り取った。
まさに臨機応変。たいしたものである。(運動部編集委員)
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